
究極のオナニー
ここまで、具体的オナニー法、「おかず」の選び方について様々な見地から論及してきた。最後に、ここまでを総括する意味で、究極のオナニーとはどのようなものかについて論ずる。
およそ、人間の性的指向(フェチ)が十人十色であるように、オナニの好みも十人十色であることに疑いを差しはさむ余地はない。結局、一人一人が最も気持ち良いと思ったやり方で行えば良いのである。しかしこのように総括しては、今まで論じてきた内容が全て無駄になってしまう。そこで、私目身が思う究極のオナニー法、究極のおかずを用いた、究極中の究極オナニーを提案してみることにする。
まず、私が思う究極のオナニー法はローションオナニーである。手間が少ない上に行為時の快楽は最大である。射精時の快楽は多少劣るが、所詮射精時の快楽など射精する間の刹那に過ぎない。それよりも、ペニスをしごいている最中の時間に最大の快楽を得られる方がどう考えてもおいしい。私は、究極のオナニー法としてはローションを提案したい。
次におかずである。イマジネーションもかなり魅力的ではあるが、やはり個人差によってその効用が左右されることからすると、どうしても見劣りする感がある。私は、原則としてエロ本スクラップを使用することを勧める。しかし、これでは音声が欠ける。そこで、AVの声を録音したエロテープを予め作っておいて、それをBGMとして流すのである。エロテープの作成が手間というのであれは、自ら女のよがり声を真似てよがれは良い。こうすればエロ本に欠けていた音声が伴うことになる。動きが無いという欠点は、どこを開ても「抜き所」というエロ本スクラップの強みで十分カバー出来る。以上のように私は、エロテープをBGMにしたエロ本スクラップを用いたおかずを、究極のおかずとして提案する。但し、エロ本スクラップにかかる手間は最大、最強であることは、十分覚悟しておくべきである!
さあ、これで私の考える究極のオナニーが提案されたわけである。「エロテープのBGMとエロ本スクラップのおかずを用いたローションオナニー!」これが、私の提案する究極のオナニーである。
しかし、究極のオナニーを創造するのは、やはりオナニストである貴方達自身である。一人一人が独自に思考錯誤し、究極のオナニーを提案していく事を願う。
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