第三章 番外編
ここでは本編では取り上げなかったが、非常に魅力的である反面、非常に危険なオナニー、または、掲げるのも恥ずかしい馬鹿馬鹿しいオナニーを取り上げておく。
湯船で水中オナニ…(手間:1/行為時の快楽:2/射精時の快楽:4)
番外編で取り上げるには勿体ないくらい、結構使えそうな方法である。ではなぜここ取り上げたのか?その理由は非常に危険だからである。即ち、通常のオナニーですらかなりのカロリーを消費する(普通の基準が暖昧ではあるが、普通にんオナニーした場合に100mを全力疾走する程度の熱量を消費するらしい)にも拘らず、これを湯に浸かりながら行った場合どういう事になるか。湯の中でペニスをしごくことは、空気中でペニスをしごくのとは訳が違う。格段の労力を必要とするのだ。更に、ペニスを懸命にしごいても、水中では刺激の伝わりも鈍い。これではイク時までに体はヘトヘトに疲れ果てる。そしていよいよ射精となれば、最後の力を振り絞って精液を体外に放出しなければならない。このときに心臓マヒを起こす、いわゆる「一人腹上死」をする危険性が格段に高まる。たとえこの時に発作が起こらなかったとしても、風呂から出ることによる急激な体温低下により幹静脈が収縮し、心筋梗塞を起こして言絶える場合もある。心だけ天国にイクつもりが、命まで天国にイク事になりかねない。
以上のように、この方法は極めて危険な方法であるから、狭心症の疑いがある方、心臓の弱い方、お年寄りには絶対に勧められない。但し、この方法は、手間要らずの上、なかなかイケないもどかしさが味わえる。更には、粘ろうが「三こすり半」であろうが、射精時の気持ち良さは最強レベルに近い。これは、水中に射精するという、普段ではありえない状況を招いたことに対する興奮と、湯の温,りによる快楽とが相乗効果をもたらすためである。この快楽を得たければ、目分の後に親が入ろうが関係ない。構わず湯船の中に発射することである。後の者のことを考えて残り湯に入ろうなどとは決して思っては駄目だ。どうせ、あなたの父親や兄弟達もしているのだから。
体力、心臓に目身のある方、命知らずはやってみると良い。命を張っただけの快楽は得られるはずである。
キュウリオナニ…(手間:2/行為時の快楽:5/オーガズム時の快楽:不明)
これは女性専用のオナニー法である。私は男性であるからこの方法は採り得ない。以下に述べることは、実際にこのオナニーを体験したという一人の女性(A子)の告白に基づくものである。
まず、出来るだけ太くて長いキュウリを用意する。そしてそれを入念に洗浄する。洗い終わったら、キュウリの一方にスキンをしっかりかぶせ、スキンをかぶせた側を膣内に挿入する。後はバイブと同じ要領で出し入れするだけである。キュウリに付いたイボイボが極めて気持ち良く、最高レベルの快楽が得られる。しかし、オーガズム時の快楽は不明である。なぜであろうか・以下のCASE STUDYでその理由を解明する。
CASE STUDY 10
A子は、初体験のキュウリオナニーの快楽に腰をとろけさせていた。オーガズムが近付くに連れ、手の動き、腰の動きは共に激しさを増していった。その時、。A子の膣内で、胡瓜が折れる鈍い音。A子は我に帰り、恐る恐る胡瓜を抜いてみた。そして彼女が見たものは、胡瓜全体ではなく先端部から1/4が折れた状態のものであった。慌てたA子は、必死で膣内に残された胡瓜の残骸を取り除こうとしたが、深く入り込んだ胡瓜の残部は取れるはずもなく、A子は救急車を呼ばざるを得なくなった。その時の救急隊との遣り取り、病院到着後の医師とのやり取りが、A子にとってどれほど惨いものであつたかは、筆を待たない。結局A子は、処置室において無事胡瓜を除できたのであるが、事もあろうにA子は、胡瓜を抜いてもらうときの感覚がたまらなく良かったなどとほざいたのである!恐らくこの時が、A子のオーガズムだったのかもしれない。
結局、。子がオーガズムを迎えるまでに事件が起こってしまったために、オーガズム時の快楽は不明とせざるを得なかった。この話が実話なのかフィクションなのかは定かでないが、いずれにせよ、一歩間違えれば大恥をかく恐れのあるようなオナニーは、断じて避けなければなるまい。
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